あんたのどれいのままでいい

関ジャニ∞や村上信五さんにあれとかこれとかそれとかいうブログという名のツイッターの延長です(Twitter:443108)

積み重ねてきた毎日は君のこと裏切らない

リサイタル埼玉8/13のレポを今さらちょっと見た。すばるくんがカラオケでハナミズキを歌う、のくだりのこと。文字しか見てないのでしゃらくせえこと言ってんなぐらいで。つじつまの合わないポエムさらしてんなぐらいのあれで。

 

個人的には、ハナミズキ・・・というか、すばるくんの歌のことで村上さんがこんなボケみたいなニュアンスを含んだことを言ったりするのが意外だった。めっちゃかわいいしとんでもなくたまらないしはんぱなく尊いんだけど、でも、こう・・・この手の内容をふたりがあんなにもスムーズにやりとりできるとは思ってなかったから、正直ちょっと戸惑った。村上さんも本人の前だから言えたことなのかなとは思うけど、それでもあんなことを言えること、ネタにできちゃうことに驚いた。もっと大事にするかと思ってた。いや、大事にはしつつも、誰にどう茶化されても「すばるに届けばそれでいい」と思ったのかもしれない。そこにすばるくんがいたから言葉にしちゃったのかもしれない。すばるくんは、そんな「すばるの歌がただただ好き」なときとはちょっと様子が違う村上さんの「すばるの歌が好き」な気持ちも丁寧にすくい上げてくれたんだなぁと思った。なんだかちょっとずれている。ずれてるけど、合わせようと思えばすぐに合わせられるふたりの歩幅。肌で感じて調整する、感覚的に感じ合う互いの熱。いつも同じ場所を見つめているわけじゃない。だけどいつかまた必ず出会う。どこから飛んでくるか予測できない感情を、思いやりを、尊敬を、好きだ、大切だ、ほかの誰とも違う、おまえだけは特別だというむせ返るような愛の応酬を。わかってるやろ、言わんでも。ふざけててもわかるやろと言わんばかりのゆるめたやりとり。本音と本気を薄めてまわりに合わせようとするところ。なんでも調整できる。明度も、彩度も、濃度も、本気も冗談も空気も。ふたりの、なんにでもなれるところが、本当に、本当に・・・本当に、くるおしいほど好きで好きでたまらない。なんにでもなれるのに、ひとつの優れたなにかでなく、なんにでもなろうとする、共犯者みたいなところ。いとおしいとしか言いようがない。

 

脈絡ないけどおふたり繋がりで渇いた花の話。

 

ふたりの渇いた花において、わたしが一番じーんとしたのは、すばるくん曰く「変なコントはいっぱいやってきた」ふたりが、ここにきて・・・いや、「ここにきて」の「今」だからこそ、音楽で繋がることができたことだった。わたしはずっと、特に横ちゃんがトランペットを始めてからはいっそう、渋谷すばると音楽で繋がっていないのは関ジャニ∞ではあとは村上さんだけなのではないかという焦燥でいっぱいになっていた。だからといってなにか支障があるわけではなかったし、誰が何を言うわけでもないのに、焦っていた。音楽のことでいっぱいなすばるくんと音楽で繋がれないことは致命的に思えた。だけど今のすばるくんは「音楽に気を取られている」すばるくんではない。そう思えるようになったことと、今回のセッションの話が舞い込んできたことは、奇跡と呼びたい。これまでのいつでもダメだった。今だからできたことだと思う。

 

それから、元気が出るCDからLIVEにかけて、村上さんとセッションをすることになったすばるくんが、セッションをする上で、村上さんにまったく気も遣っていなければ、遠慮や妥協もなく、手加減もしていないこと。当たり前のことかもしれないけど、メイキングを見ているとそれがわかってホッとしたし、ドキドキしたし、なによりありがたかった。そして、そんなすばるくんに応えようとする村上さんの姿勢にもグッときた。なかなかうまく弾けなくて、最後まで通してみたあとに自ら「あかん!」「いろいろ考えすぎて(うまくできない)」とこぼす村上さんへのすばるくんの「いやいや(そんなことはない)」という返し。この肯定にまた愛を感じるなぁと思う。正真正銘まぎれもなく、ふたりで作り上げた「渇いた花」だったなぁと思う。

 

今回のセッションのかたちを提案してくれたのはすばるくんだった。そもそも村上さんにキーボードをしてほしいと言ったのも、ほかでもないすばるくんだった。そのすばるくんは、村上さんとの音楽とはいっさい関係ない活動をきっかけにして、関ジャニ∞ではない別の場所で音楽をすることを望むようになった。すばるくんから音楽を求められた村上さん。その音楽によってすばるくんと自分の繋がりのひとつを断たれた村上さん。誰よりもすばるくんの歌を愛してやまない村上さん。そんな村上さんが、再びその音楽ですばるくんから求められた。そしてそんなふたりの音楽の最後に、すばるくんが村上さんに「ありがとう」と言う。この世界のなんと、なんと美しいことか。

 

 

 

わたしはひたすら願ってやまない

「君」と「好きな人」が100年続きますように

 

 

 

以上!ひなすばちゃんは最高だ!!!
永遠なれひなすば!!!!!ちゃん!!!!!!!!