あんたのどれいのままでいい

関ジャニ∞や村上信五さんにあれとかこれとかそれとかいうブログという名のツイッターの延長です(Twitter:443108)

関ジャニ∞とテレビともろもろ

関ジャムを見て「エイトも音楽やってるのに」「知識はあるはずなのに」と歯がゆく思って、エイトがわかってる感を出すことを求めちゃうのって、エイトが音楽業界や芸能界、テレビの世界に波及するなにかにもう少し印象が足りないからなのかなぁ、テレビの中の関ジャニ∞に余裕を持てないからなのかなぁ・・・と、自分の感情を見つめてみると、思ったりする。

 

テレビの中の関ジャニ∞に自信が持てたら、地位の確立に納得できたら、確実な存在になったと思えたら、自分たちのレギュラー番組で自分たちもしっかり向き合っている世界のことに対してシロウト然としていようとなんだろうと、そういう姿勢もこの番組じゃ正解だ、カッコいいなぁと思えるのかもしれない。あと一歩が掴めない感覚が、関ジャムという一世一代かもしれないチャンスを通して関ジャニ∞を一気に深いところまで知ってほしいというあせりに繋がってるのかなぁ、と思う。

 

関ジャムやメトロックの成果があって、これでバンドに寄ったライブをするとか、それはどうなんだとか、以前ならわいたであろうそういう懸念がわたしの中に今ないのは、エイタメのおかげかなぁと思う。エイタメをみて、エイトは、最近ファンになった人にもひさしぶりに関ジャニ∞のコンサートを見にきた人にもバンドの関ジャニ∞が好きな人にもパブリックイメージにある関ジャニ∞を期待してる人にも、どんな人にもどこかでどうにか刺さるコンサートをつくろとしていることがわかったから、あるかないかで言えばバンドに特化したライブを選ぶことはないかなぁと思った。「バンドもやるジャニーズのアイドル」として、関ジャニ∞としては、それを良しとはしないかなぁ、と。

 

あまり関連がないふたつの記事をひとつにまとめてしまった。関ジャニ∞、ほんとにほんとにたまんないなぁ。大好きだなぁ。入口さえあって中を覗いてさえもらえればどこかしらに落とせる関ジャニ∞はすごい。その入口があちこちにあるのもすごい。日本のエンタメ界において、どこにどう足を踏み入れてもこれほどまでに関ジャニ∞の名前を目にして、関ジャニ∞にぶちあたることになる未来なんて、わたしは想像したこともなかった。関ジャニ∞はスッゴイぞ!!!ほんとのほんとに、スッゴイぞ!!!!!!!!