あんたのどれいのままでいい

関ジャニ∞や村上信五さんにあれとかこれとかそれとかいうブログという名のツイッターの延長です(Twitter:443108)

「関ジャニ's エイターテインメント」を終えて

2016.12.10~2017.1.15 関ジャニ's エイターテインメント

オーラスが終わったあとMCのあたりまで書いてそのまま放置してた感想をDVD本編を見て再開させたものです。

  

○LIVEマニュアル(アニメーション)
○オープニング
亮ちゃんと村上さんは組長から直接指名されてるしわりと目をかけてもらってる感じなのかな。横ちゃんも運転手を任されてたぐらいだからわりと側近にいたんじゃないかと。すばるくんも組長付きからの姐さん護衛で側近、やすくんはメンバーの中ではいちばん組長と親しそうだったから本当に親のように慕ってる相手だったのかな、と思ったり・・・あと組長の死を間近で見てるのがやすくん(と村上さんもいたかな?)だから、誰よりも怒りが強いのかな、と。くらまるはずっと舎弟っぽさが抜けなかったけど、それでも一緒に麻雀打ちに行ったりしてるあたり気に入られてはいたのかな・・・というか、それぞれの回想シーンや組長(映ってないけど)の雰囲気から、関八組の組長、懐広い・・・ヤクザっぽくない・・・と思ったので、全員組長にかわいがってもらってて家族のような存在だったからこそ、その組長が殺されたあとの残された7人の怒りの爆発力・・・とぞくぞくした。そういえばあの火葬場ってもう特定されてます?組長の遺骨を抱えて火葬場から出てくる村上さんエロ儚くて最高にエロかったので火葬場と骨壷のどちらか一方だけでもいいので誰か特定して・・・大切な人の死に怒りがにじむという色気・・・というか本妻や後妻やらいそうなものなのにその姐さんたちを差し置いて遺骨を受け取る村上さんどういうこと・・・あと、関八組を内偵?隠し撮り?する何者かの存在にひとりだけ気付いて怒りをあらわにするやすくん、最高すぎて最高だった。横ちゃんはほんとCEOだった。あまりのCEOに毎回相方とCEOコールしてた。

 

○NOROSHI
初日は「もったいない・・・」と思ったNOROSHI×アリーナ練り歩きも2公演目にはもう「あー最高・・・最高・・・」ってなったなぁ。あの「ただただかっこつけながらアリーナを練り歩いてステージに向かう」なんてシンプルな演出を可能にする関ジャニ∞の存在感と説得力には本当に震え上がった。今だからこそモノにできる圧倒的貫禄。身振り手振りもなく表情と態度で雰囲気を演出する村上さん、ほんとにほんとにかっこよくて、毎回魂が失禁した。

 

○ブリュレ
慣れたふりだからこその抜け感というか、軽いステップや身のこなしがとてもよかった。お仕事で踊ってます感あるたんたんとした感じがよかった。エロくて。

 

○RAGE
だいたい村上さんしか見てなかったので教えてもらって知ったんだけど、ほかのメンバーはそれぞれの場所に2人ずつの配置だったみたいで。村上さんだけがひとりだった。ありがたかった。あの村上さんが「自分のことを誇りに思う」と話すワールドカップのお仕事。そのお仕事についてきたタイアップ曲。そんなRAGEを背負ってステージに立つ村上さんの背中。大きかったなぁ。まぶしかったなぁ。村上さんが握った手のひらに掴み取った夢をかたちにする日がこれからまだまだたくさん訪れるんだろうなぁ。待ちきれない。楽しみだなぁ。大好き。

 

○浮世踊リビト
村上さんのトロッコを架け橋にしてステージに戻る横ちゃんええなぁって思ってた。

 

○挨拶
やすくんがイケイケで亮ちゃんが戸惑いながらもイケイケを継承して・・・っていうヤンマーが激かわいかった。村上さんの小ボケにつっこむすばるくんとかもう・・・とろける・・・。

 

○パノラマ
ふりがかわいいのでただでさえかわいい村上さんが超絶かわいくなってて幸せだった。イントロのキメのところ、最初は両腕を外側に向けてぶりっこ感あったのに途中からコマネチ(顔はかわいい)になって、それを毎回やすくんが見つけて笑ってくれててとてもありがたかった。村上さんの小ボケはやすくんによって生かされている・・・。

 

○T.W.L
ハンカチ芸がかわいかった。ハンカチの向きがちゃんとなってなくてあわわわわってなってるときもかわいかった。花道前後でこれまた小ボケしてるときにだいたいいつもやすくんがかまってくれてて、ほんとにやすくんには感謝しかない・・・。

 

○ブリッジ
麺づくりは上からしょうゆ→みそ→とんこつ。最後のひなすばちゃんのごっつんこかわいいし、逆方向に向かおうとしてすばるくんにこっちや!って言われてるのもかわいいし、言われた方向に向かおうとしてイスに足ぶつける天然芸とかお見事すぎて気持ちがいい。

 

○∞レンジャー
大阪(だったかな)から始まった「いや、さっきさっき!」芸がおもしろすぎた。

 

○王様クリニック
○The Light
関ジャニ∞における「尊い」を具現化したうちのひとつ、山田・・・。

 

○罪と夏
○がむしゃら行進曲
○イッツマイソウル
9月のリサイタル新潟(2日とも雨降ってて寒かった)ですでに違和感あった罪夏、結局大好きなんだよな~~~季節とか関係なしにオタクのハートのセンチメンタルな部分をガンガン攻めてくる。たまらん。あと衣装かわいすぎ。オレンジのファー付きフードにうもれて無表情で投げキッスを量産してる村上さんにいろんなフェチスイッチを押された。むりむり。かわいすぎてむりむり。

 

○なぐりガキBEAT
ヤンマーがかわいすぎてわたしが見てたモニターは爆発した。毎回ずっと一緒に踊ってたな~~~三馬鹿と年下組って分け方は問答無用でグッとくる・・・。

 

○MC
だいたい村上さんが話題を振って仕切ってたなぁ。時間が足りなくなって話を振り切れなかったメンバー並びにファンのみなさん、ごめんなさい(代弁)

 

○Baby Baby、ツブサニコイ、CANDY MY LOVE、I to U、ローリングコースター
○言ったじゃないか
どれもいい雰囲気で素敵だったなぁ。長く本気でバンドをやってるとこんなことができるようになるんだなぁ・・・と感動した。I to Uの横ちゃんいそがしそうだった。

 

○MC
○ハダカ
毎回一緒に踊ってた。そうでもしないとこじつけの感傷にひたりそうで・・・というのは半分冗談で、ふりが楽しそうだったから踊ってた。めちゃくちゃ楽しかった。

 

○Steal your love
がまんできなくてフォー!のとこ一緒にやってました。ごめんなさい。

 

○Black of night
ニズムのMasterpieceのときの村上さんは表情が冷徹すぎてもはや無で、あぁ、裏でひとり殺ってきたんだなって感じだったけど、Black of nightの村上さんはたいそう表現が繊細で、これの前に裏で天使生んできたのかな・・・って感じだった。最高だった。最高だった・・・。

 

○キングオブ男!
○前向きスクリーム
ひなすばチャンスごちそうさまでした。

 

○ブリッジ
とにかく福岡!なにはなくとも福岡!!!かわいくてうれしくてくすぐったくて、イフオアならまだしも、エイトコンでこんな村上さんを見れるなんて・・・と思わずにはいられなかった。ありがたい。よかった。

 

○Tokyoholic
○象
○挨拶
○NOROSHI
○ズッコケ男
○急☆上☆Show!!
無責任ヒーロー
○オモイダマ

 

○TAKOYAKI in my heart
このツアーで、Tokyoholicを通して、胸を震わせたり痛ませたりしながら関ジャニ∞の「これまで」と「これから」に殴られたり全部ひっくるめて抱きしめたくなったりしながら生まれた感傷や覚悟に良くも悪くも結構ボロボロにされたなぁと思ってたけど、その傷を甘やかして癒してくれたのがまさかまさかのこの曲だった。Tokyoholicは未来の関ジャニ∞にとっての「絶対」を叫んでいて、わたしはそれを絶対、絶対に否定しないし否定どころか頼もしくもあり誇らしくもある。わかる。わかってる。わかってるけど、それでも聞きたい言葉があった。めんどくさいカノジョみたいに、確認したいことがあった。「大阪をどんなに離れていても」、「東京に染まりはしない」・・・心のどこかで、わたしはこの言葉を求めていた。東京に染まったとか、大阪を捨てたとか、いやいやそんなことはないとか、そういうことだけじゃなくて、これまでやってきたこともこれからやろうとしていることも、どれも大事だよ、ぜんぶ連れて行くよと言ってほしかった。未来は明るいだけじゃないし、過去は後悔ばかりじゃない。いろんな明暗をすべて飲み込んで、すべてが武器になって関ジャニ∞の「これから」になっていくんだと、そう言ってもらえた気がしたし、そう思えた。ありがとう、関ジャニ∞。これからもずっと大好きです。これまでのすべてを背負って、これからも一緒に、新しい未来を始めましょう。