あんたのどれいのままでいい

関ジャニ∞や村上信五さんにあれとかこれとかそれとかいうブログという名のツイッターの延長です(Twitter:443108)

ドリフェス2015後日談

2015.11.26 レコメン

 

まるちゃんの「はじめては一度きり。じっくり味わってドキドキを楽しんだもの勝ち」という言葉が好きなリスナーさんからのメールをうけて

「なんかそんなつもり、人のために書いた言葉じゃなかったんよ、それ」
「でもこれは僕ら先日のテレビ朝日さんのなぁ、ドリームフェスティバル」
「そうだね」
「お邪魔させていただいた時のドキドキは・・・なぁ?はじめてのドキドキやったしこの歳でこんなドキドキ味わえるって幸せやなぁって話を楽屋でしてたとこやんか」
「そうそう。いやもほんとにそのー、メンバーっていいなって思ったわ。だってすばるくんはさぁ、去年のドリフェスはひとりでさ、もちろんバンドのメンバーもいらっしゃると思うけど、その、名前としては渋谷すばるっていうので背負って出たわけじゃないですか」
「うん」
「で、やっぱりどうでした?ってすばるくんが聞かれた時に、いやもう、やっぱりメンバーがいるってすごく安心感があったっていうのを聞くと、やっぱりグループって、みんなで一緒にっていうので、演奏中とかも目が合ったりとかさ、ああなんか、11年間ってすごくいい時間をこう・・・みんなのおかげでね?ファンのみなさんとか、スタッフのみなさんとかのおかげでこう・・・支えられてこの場所があるんだっていうのが・・・去年すばるくんがドリフェス出たっていうのもあるし、連れてきてくれたんだっていうのもたしかに、感慨深いものではあったね!はじめての場所だしね!」
「いやーもう・・・」
「いい顔してたよね!みんなね!」
「いい緊張感と、もちろんドキドキもしましたし、緊張もしましたけど、いつも通りしっかり手も振れましたし。僕は」
「そうだねぇ」
「でも、またテレビの生放送とは違うね、緊張感と、えー、あの日にご一緒させていただきました、まぁキュウソさんもそうやし、椎名林檎さんもそうやしaikoさんも、Xさんもそやしね。凛として時雨さんとか、ご一緒させていただいて、まぁ僕らを見に来たわけじゃない・・・」
「そうそうたるバンド畑の方々ですからねぇ」
「を前にしてっていう・・・のんはもう・・・始まってしまえば余計なことは考えずにできたのは、やっぱりこう、メンバーの顔がね、あのステージの上にあったから、そこだけはいつもの景色として見れましたけど・・・でもあの空気というのがね、もう・・・」
「だからあれはもう一回きりですよ!あの、緊張感とあの、なんていうの、ライブ感というか。次出る時はまた去年のこともあって、その年のこともあってって、また一つ背負うものがあるかもいれないですけどね」
「でもあれはすごい思い出の一日になったし、終わってからもちょっといろいろ嬉しいお話とかね、スタッフの方々からも聞かせていただいたりとか・・・いろんなサプライズが最後の最後まであったりしましたので」
「楽しんだもん勝ちっていうのはたしかに・・・だから僕がこのね、リスナーの方がくれたあの、メールで書いてたやつは、要はこう自分自身がそうだったんですよ。楽しめなくて緊張する人だったから、でも一回きりなんだから楽しんだ方がいいのになって、でも緊張してしまう、っていうのがあったから、体感としてあったから、自分を鼓舞する意味でも書いたっていうのが実際のとこなんですね」
「いや、でもいいんじゃないですか。そうやって共有していければね」

 

 


2015.11.28 ANN


「おれ最近レコードプレーヤー買ったんですよ」
「えっ?」
「アナログの」
「おお!」
「レコードプレーヤー買って、座椅子の横に置きました」
「余計離れられなくなるじゃない」
「離れられなくなる。心地よすぎて」
「レコードかけて」
「そう」
「針を合わせてね。ピンと、じじじじじーって」
「はぁ、いいなーって。酒がすすむすすむ」
「酒飲んでんだ」
「酒飲んでんすよぉ。やばいんですよぉあれぇ」
「やばいねぇ。どんどん快適になってくじゃん、家が」
「快適になっていく!で、なんか、そのー、昔の、60年代とか70年代とか80年代とかのロックの人の、なんかレジェンドって言われてる人たちのドラムとか、バンドの音をアナログの音で聴いてみたいと思って」
「うわぁ、勉強熱心だねぇ」
「で聴いてみたらなんかスタジオ入ってるみたいな音で聴こえてくるわけですよ。いいなぁと思って」
「うん」
「そんでそれが、なんでかって言ったらそれ繋がってる話じゃないんですけど、最近そのー、関ジャムという番組が始まって」
「うん」
「音楽というか演奏する機会も多かったりドラムする機会が多かったり」
「うん」
「こないだもドリームフェスティバルっていうなんか、はじめてフェスみたいなのにも参加させていただいたんですけど、そのときも、あのー、なんやろ、ホームじゃないというか。自分らのライブじゃない、僕らのファンがどれぐらいやろ、あんまり入ってないんですー実はーみたいな・・・ほとんどが違うアーティストさんのファンでーって、まじかーってみんなナーバスになって」
「うん」
「緊張してて、よしいこう!みたいな、もう、いつにも増して円陣とか組んで」
「うん」
「おっしゃ楽しもー!みたいな感じでいって。結果的にはすごく楽しんでくださったんですけどお客さんが」
「うん」
「でもそこに、一発目だったんですね。ドリームフェスティバル、三日間くらいやったのかな?最終日の一発目だったのでいろいろ緊張もあったんですけど、でもそん中でやり終わって、優くんずっとこれやってたんやって思うと」
「えぇ?」
「すげえなって思って」
「おれが?」
「いろんなフェス出てね、で、誰のファンかわからないような会場の中でやるわけでしょ?」
「うん、そうだよ」
「すごいプレッシャーだったりっていうのがすげえなって思ったんですよ」
「へぇー」
「そんなかで、一番トリがX JAPANのみなさんだったんですよ」
「あぁー!」
「で、YOSHIKIさんは関ジャムで一緒に共演させていただきましたし」
「うん」
「それも見られて、僕はもう感無量だったんですよ」
「そうやって音楽で自分で試されるっていうかさ、自分のリアルなものをライブで見たりするとさ、研ぎ澄まされてさ、やっぱもっと上手くなりたいなって思ったり、聴いてみたいなってなったりしてレコード買う気持ちもなんかわかる」
「そう!なんかね、向上していきたいなっていうところと、あとやってたら、なんやろ、今は精一杯なんですよ。例えばドリームフェスティバルのリハとか、あとライブのリハとかで自分たちの曲とか練習したりとかして、あと、関ジャムが収録であったりするから、来てくださるアーティストの方の曲を練習したりしてる中で、自分らが次どこ目標に、どんな演奏を目指していくんだみたいなのを、あのー、考える暇ないとか言ったらちょっとあれですけど」
「うん」
「でも考えなきゃな!みたいな・・・っていうのを、メンバーとかとも話してて」
「へぇー、いいねぇ」
「そう、だからそんな中で、渋谷くんがレコードが好きでレコード聴いてっていうのを聞いてたから、好きでやってたから、よしと思って、買ってみたんです」