あんたのどれいのままでいい

関ジャニ∞や村上信五さんにあれとかこれとかそれとかいうブログという名のツイッターの延長です(Twitter:443108)

それでも恋は、恋

 

「今は」バンドがやりたいと言ったすばるくんの、音楽をやるという夢が実現してしまったら、もう引き返せなくなるような気がした。もう後には戻れない。未定が残したきっかけは思いもよらない方向に進んで、すばるくんのハートに火をつけて、綺麗な約束を残したまま。きっと未定が「弐」を刻むことはないんだろうなと、八祭のインタビューを読んで思った。すばるくんが未定の、村上さんのもとに戻ってくることはもう二度とない。どこかでそう思っているのは、わたしだけではないと思う。だけど不思議と、それが悲しいわけではない。未定はあの時のふたりが作ったものとして、ただそれだけであればいい。続きがないであろうことも、すばるくんにその気がないであろうことも、特別悲しいことはない。ただ、今ではもう未定ことを考えて、というわけではないにしろ、あれから毎年続けているイフオアのことを、すばるくんが「今は」その気もないのに、あるとして、何十年も先の、気の遠くなるくらい先の未来を期待して、「ふたりの場所を守り続けてくれている」というのは、輝くように無邪気で、真綿で首をしめるように残酷なことだなぁと思う。

変な意味でなく、村上さんは、すばるくんに恋をしている。すばるくんのことを否定できないし、嫌われるようなこともできない。妬みや嫉みを感じる前に、いつも愛おしく思ってしまう。

グループにいたい村上さんを、横山さんとすばるくんはゆるしてくれないかもしれない。
その厳しさが村上さんの背中を押すこともあると、それが愛だと、そう思える時が少しでも長く続きますように。