あんたのどれいのままでいい

関ジャニ∞や村上信五さんにあれとかこれとかそれとかいうブログという名のツイッターの延長です(Twitter:443108)

関ジャニズム詳細について

 

アルバム詳細をようやく確認した。RAGEが収録されることがわかってそれだけでもういっぱいいっぱいになってしまってユニットもよこすばが組んでいないことを確認できたら安心して、それで終わってた。音楽のことはよくわからないので楽曲提供してくださってる著名な方についてはおいといて、固定観念で「あ、この曲たぶん好きじゃない」っていうのもあるけどタイトルと、かろうじて知ってる作詞者だけでなにがわかるの!って話なのでそれもおいとこう。

Disc1は全部グループの楽曲かな?おえかきの「りょうちゃん」が錦戸亮ちゃんのことかはわからないけど、そうだとしたらこれまでの錦戸亮観が覆りそうでどきどきする!タイトルだけ見たら横ちゃんの曲かな?って感じだし。かわいい曲だと決め付けてるけど、そうじゃなくても、どっちにしても楽しみ。

やすばが提供してくれる関ジャニ∞の曲(初!だよね?)も楽しみであり、ちょっと怖い。どんなものを背負わされるんだろう。重そう。まぁ、みんな無理するのは得意だから、どんなことしても背負いきってくれると信じてる。ありがとうの「あ」だったけど「ゆ」はなんだろう。ゆうき?ゆうじょう?ゆめ?やすば曲なら特別、意味を持たせていてほしいと思うほうのおたくなので、緊張感とともに待ちます。

スターピースはガンガン踊ってくれる曲だと予想。そして期待!そりそりみたいなのほしい。というか(作詞作曲の方でやいやい言わないといいつつ)そりそりの作詞作曲の方なので期待せざるを得ない・・・わたしの魂をまるごと捧げた愛と希望のそーりー・・・ください・・・。

ヒャダインさんの曲も楽しみ!わたしはたこやき好きだし、たこやきをリード曲にした関ジャニ∞も最高に愛しかったので(大阪曲だから、とかでなく)今回の曲も楽しみ。ヒャダインさんの描く関ジャニ∞、今回はどんな感じなのかな。たこやきは、本当は根暗でどちらかと言えば陰気なほうなのにここまで背負ってきたわずかなパブリックイメージである陽気な関西人“役”を演じている関ジャニ∞が思いっきり明るく、アホみたいに「わてら陽気な関西人!」と言い切っているところにえも言われぬ悲哀や執着を感じてしまって、切なく胸が締め付けられるような思いがするので、わたしにとってはどうしても愛おしくてたまらないのです。メンバー役の子ども達がにこにこと、慣れた様子で松竹座の前を歩いていくのとは対照的に横一列に並んでじっと京セラドームを見据える姿も泣かせる。松竹座に育ててもらいながら、ドームを夢見てた頃だなぁと思うと涙が出る。そんなTAKOYAKI in my heartがわたしは好きです!なので三十路少年にも期待してます!

EJ☆コースターは「エイト・ジェット・コースター」?そのまんますぎるか。エイトのジェットコースターに乗ってやってきた2050年=66歳のまるちゃんの物語?がリード曲?また底抜けに明るい曲なんだろうなー楽しみだなぁ!踊りたい!

RAGEは望んだ形=シングルカットとしての夢は叶わなかったにせよ、何とかアルバム曲として引っかかることができてよかった。本当にもう二度と日の目を見ることなくなかったことにされるのかと思った。せめて作詞してくださった方だけでも知りたいと思って何回も何回もJASRACのデータベースに検索かけては登録されてなくって、落ち込んで・・・の繰り返しだったけど、本当によかった。アルバム詳細にはタイアップのことは何も書かれてないけどデータベースにはちゃんと書いてあるし。ラジオ音源のRAGEをこの4ヶ月間何百回と聴いて、その度に愛しさと切なさに揺れて泣いて、テイチクたんに送ったメールを見返して、でもそんなテイチクたんはもういなくて、また泣いて、の不毛な悪循環の繰り返しだったけど、これからはCDの音源で聴けるし、コンサートで聴けるし、DVDで見れるし、何年経っても関ジャニ∞の持ち歌として使ってもらえる!はず!アルバムのために揃えられた一楽曲とはわけが違う!RAGEは!!!!!村上さんが関ジャニ∞に引っ張ってきた!!!!!グループ史上最大の!!!!!輝かしい最高のタイアップ曲です!!!!!

あとはアルバム14曲中の13曲目にRAGEを入れてくれたことにも涙が出そう。たまたまだとしても、その奇跡に感謝です。この13曲目、RAGEを決めるのは村上さんです!村上さんの番ですよ!

ユニット曲については、村上さんがこれ以上「三馬鹿」から弾かれるようなことがなくて安心しました。こじらせすぎていつにもまして考えが卑屈です。よかった。ほんとに札幌行くのやめるところだった・・・という個人的な好き嫌いの話はどうでもいいんですけど。

ヤンマーちゃんはきっとかわいいだろうからぴゅあぴゅあな心を準備して臨もうと思ってるし、バタフライ踊る横ちゃんもこんふゅのバックについてた大倉も大好きだったからそういう曲に期待してる。演舞城コンビによる神が初めて創造した無垢な生命のアダムとイヴも楽しみ!これまた作詞作曲がそりそりの方!楽しみすぎる!まるすばに関してはくらやす並のアレに若干引いてはいるけども、いい雰囲気のものを作ってくれると思います。いい雰囲気になりすぎないよう気を付けてもらいたいものです。

さて。ひとりだけユニット組ませてもらえなかったじたんさまですが。ソロがどうとかはあまり考えてないけど、ひとりってやだなぁ。どんな作品かもちろんわからないけど、さみしくて不安で、いい気はしてない。わたしは十祭のまるちゃんを見て、かわいそうだな、じたんがああだったらつらいなと思いながら見てしまっていたので、今回そうなってしまって、もうこの情報だけでちょっとどんよりです。みんながソロならいいんだけど。ソロでやって格好がつく人、他にいるじゃん。それじゃあ今までと何もかわりないんだろうけど。なーんの明確な理由もないけど、はっきりしないけど、とにかくどんより。そんなわけじゃない(と信じたい)のに、ひなちゃんいらないよ、あっちもこっちもいらないよ。だからひとりでがんばってね、って言われてるみたいで、つらい。この妄想は達者すぎて自分でも理解できなくて気持ち悪いんだけど、でもなーんか、どーしてか、そんな気がしてしまって。アルバムが発売されて手のひら返したように「村上さんのソロ曲最高!!!!!天才!!!!!」って言ってる自分がいますようにと、願うしかない。あとはタイトルのYO-YO感と十祭のラッパーが大ウケしていた経緯をふまえて、ああいうテイストのネタ曲を放り込まれているんじゃないかという杞憂もある。あいらぶゆう。気が抜けない・・・。

店頭特典もないのに朝10時にフラゲするためだけに店舗予約して、当日を希望休とって休みにまでしたので、引きこもって堪能します。とりあえずRAGE!RAGE!RAGE!楽しみです!!!!!