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あんたのどれいのままでいい

関ジャニ∞や村上信五さんにあれとかこれとかうるさくいうブログという名のツイッターの延長です(Twitter:443108)

いつでも君想うよ

最近のわたしは以前よりも村上さんを心配することが少なくなった。村上さんを見ていて、切なくなることも減ったように思う。これまでその感情の引き金となっていた「自分にはなにもない」という村上さんの言葉。相変わらず村上さんはその言葉を口にするけれど、そんなことないよと必死になってなんとか村上さんのことを説得したかった、もっと自分のことを認めてあげてほしいと願ってやまなかったこれまでのわたしは、今はもうあまり顔を出さない。


わたしはがんばりやさんの村上さんのことが好きです。好き嫌いや得手不得手をこえて、かんばることをあきらめない村上さんのことが、誇らしくてたまらない。だけど村上さんの「なんでもがんばる」とか「とにかくやってみる」という行動の前にはいつも「あたえられたものを」とか「求められたものを」という少し受け身な前置きがつく。最近は、そんな村上さんに引っかかりながらも、それでもわたしはどこかで納得していた。まわりとくらべてなにも持っていなかった、なにができるわけでもなかった自分が、こんなにも途方もない場所にきてしまった。きっとやりがいや達成感だけじゃない、不思議でおそろしいようなその感覚が、あたえられた場所で求められることにこたえる、という村上さんの姿勢に、村上さんなりの前向きな意味を持たせているのかな、と思う。


そして「自分は器用じゃないから、いろんな自分をその都度履き替えるような勝負はできない」という村上さん。わたしはそれが村上さんの言う「なにもできない」ことのひとつだとは思わない。裏も表もない、ただひとつの「村上信五」の顔を貫き通す・・・その顔を求められていることが「なにもできない」村上さんの自信と誇りに繋がっていてほしいと、願ってやまない。



いつもありがとう。今年もよろしくお願いします。

いつも光の中に立っていてね。

その光がやわらかであたたかなものでありますようにと、わたしはやっぱり、願ってやまない。

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「破門」感想

・啓ちゃんの事務所、時計が多い。壁掛け時計1個、パタパタするタイプの置き時計1個、ソファの後ろの机に目覚まし時計2個。お昼寝するし寝坊しがちなのかな。
・ケータイは黒のガラケー。若いのに・・・。
・最初の事務所のシーンは9月15日 11:07頃
・「これ(出資の話)は桑原さんには関係ない話です」のあとの桑原さんの表情、怖いし睨んでるけど「ワシとお前の仲で関係ないとはなんやねん」みたいな、突き放されてちょっとさみしそうな表情に見えた。かわいい。
・「娘さん、エロかったし・・・」
・「お前ホンマ人を見る目がないのう」のあとに見え隠れする「せやからワシみたいなもんにええようにされんねん」なんかせつない。
・啓ちゃんの実家、○丁目8番18号
・出資の話して実家帰ったあとのシーンから9月18日 11:02頃 11時前後は啓ちゃんのお昼寝タイム。
・起きてすぐ魚肉ソーセージかじる啓ちゃん。
・桑原さん→嶋田さん「頭(かしら)」
・啓ちゃんの事務所は西心斎橋の宝泉ビル、日邦パーキング向かい。
・「嫁はんは昼間電話してくるほどアホやない」のろけ!!!!!桑原さんののろけ!!!!!愛!!!!!
・「ほんまもんの闇金はワシみたいに上品とちゃうぞ」わかる。
・茨木から戻ったあとの爪にやすりかけてるシーン 11:32 啓ちゃん爪(くさい)は切らずにやすりかける派なのかな?
・嶋田さん→啓ちゃん父「兄貴」
・スナックにしお(検索したら赤羽の同名で店の看板が似てる店が出てきた。内装も似てる?)麺が太いナポリタンをわりばしですする啓ちゃん。
・「大阪イチ最悪」=「世界一最悪」
・スナックから玲美のマンション 20:00頃~21:20頃
・シルバーの車「大阪 300 し ・214」
・内藤医院でおなか縫ってもらうときのハダカ!!!!!痛みに上下する胸郭!!!!!ごちそうさまでした・・・。
・次の事務所のシーン 12:07 チョコレートカリカリする啓ちゃん。
・結局入院してる桑原さん、ジェラートピケの寝巻きがとってもチャーミング。嫁はんの丁寧なお洗濯のおかげできっとふわふわもこもこ。全身からのろけが伝わってくる・・・。
・「お前のスポンジ頭もたまには回るのう」
・「お前ワシのこと嫌いなんか!?」そんなこと考えたこともなかった、みたいなピュアネスくわわ・・・。
・ビジネス1、エコノミー1→ファースト2
・マカオ行きの20万を借りる啓ちゃん。
・「親不孝を3Dプリンターで打ち出したようなやつやな、おれ」3Dプリンターでイケイケヤクザ打ち出したい・・・。
関空からマカオへ。
・「こうやって海外旅行行けんのも桑原さんのおかげやなって」ハネムーンかよ。
・「それアロハですか?」「留袖や。仕立て直した」ウキウキ de ハネムーンかよ。
・泣きの芝居がうまい啓ちゃん。
・「持っとけ。迷子になったらあかんからな」「桑原さんが?」「お前や。おねえちゃんから電話あっても出んなよ」啓ちゃんのことを信用してないからGPS付きのケータイを持たせたのか、ほんとに迷子になられたら困るから渡したのか・・・。
・「桑原さん、負けんとってくださいね」嫁みがすごい。
・桑原さんがカジノでがんばってるあいだに高級ホテルで泡風呂を楽しむ啓ちゃん。玲美のビキニのパンツで体を洗う。
・桑原さんは赤のアメスピ
・小清水のおっさんから嶋田さんの話が出てほだされてまんまと日本に戻っちゃう啓ちゃん。
・「コンビの相方どないした」大阪っぽい。
・息子の啓之「大丈夫か?無理しなや」相方の二宮「暗証番号は」
・帰国したときの桑原さんの赤ストールエロい。
・桑原さん→組長「おやっさん」
・「話をつけてくる」=「なしつける」
・今の組長は二代目。
・「溺れて死ぬんが一番嫌なんですよ!」「殺してから沈めるからな」オッケー!(ではない)
・「高うつきますよ」「香典がわりに包んだる」任侠ジョークエロい。
・「身柄」=「ガラ」
・「いざとなったらあいつを頼るくせに腹ん中ではバカにしとる」
・啓ちゃんの免許で借りた白のカローラ、ハルカスの駐車場C230に駐車中。
・ハルカス58階展望台窓ガラスのNの前で待ち合わせ。
・「お前は結婚なんかでけへん。貧乏、ケチ、ブ男、三拍子揃っとる」「ブ男はないでしょ。容姿端麗とは言わんけど」「大した自信やのう。見習いたいわ」このセリフ、原作にもあるのかな?アイドルをキャスティングした上での遊びゴコロがすごい。
・車もう一台 赤「和泉 880 お 1229」
・「お前は肌つやが悪い。コラーゲンとったほうがええわ」「いやいや、桑原さんこそ傷にはコラーゲンでしょ」くわにの的には渾身のおだやかな食卓シーン・・・。
今治まで車で移動。
・くわわのストール青になる。
・「こ・し・み・じゅ」
・「ワシとお前は一蓮托生じゃ。お前捕まったらどうせワシのことべらべら喋るやろ」
・「ワシの顔は怖いねやろ。あやしまれるやんけ」
・お金おろして「どうやった?」「あきませんでした」リュック開ける「しょーもないことすな!!!!!」くわわ is so cute.
・車のキー開けるときの「ぴよぴよ」がいい感じで気になってきた。
・「おれはほんまにしょーもないクズや」
・“There's no me without you.” 君なしで俺はいられない。
・「桑原さん乗って!」啓ちゃんがんばったね~~~~~!!!!!!よしよししたいカワイイポイント。
・「吐いた唾よう飲みませんわ」カタギなのにヤクザの言葉使っちゃう啓ちゃん。ヤクザだったパパのこと、嫌いじゃなかったんだろうなぁ。
・ひさしぶりのお昼寝タイム 起きたら14:32 カレンダーは10月8日
・ラルフローレンのシャツ着てるの、最後だけだった。くわわにライター返すための一張羅・・・そして香港へ・・・。
・「おれがヒットマンやったら桑原さん死んでますよ」嫁はんの職場でイチャイチャすなよ!
・「ワシがカタギになってなにすんねん。カラオケボックスの店長か。ワシがジュースとかピーナッツとか運んでんの想像してみぃ」
・「お前もしかしてワシのこと嫌いになったんか?」「嫌いになったんじゃなくて・・・ずっと前から嫌いですわ!」「気が合うのう。ワシも嫌いや」くわにのすごい・・・嫁はんおるとこでめっちゃイチャイチャするやん・・・くわにのは精神的ボコり愛・・・。
・二蝶会を破門され、啓ちゃんとシノギを共にすることもなくなった桑原さんが嫁はんが働くカラオケボックスでひとりカラオケしてるさみしそうな背中越しの「There's no me without you.(君なしで俺はいられない)」が極道の世界と啓ちゃんへの桑原さんなりの愛の告白に見えてグッときた。桑原さん・・・なんという愛おしさ・・・。

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「関ジャニ's エイターテインメント」初日を終えて

2016.12.10 18:00~ 関ジャニ's エイターテインメント 札幌ドーム

 

○LIVEマニュアル(アニメーション)
去年みたいなアメコミ調のやつ。

 

○オープニング
ちょっとこれマジ最高すぎて言葉をうしなった・・・キングオブ男のときよりもさらに磨きがかかったガチ・オブ・ガチヤクザ設定・・・定例会とか出所祝いとかある感じの、おじきとか頭とか兄貴とか呼んじゃう感じの・・・飛び出せ鼻毛やNOROSHIの公式CMはこの伏線だったのか・・・この路線マジ大正解すぎて関ジャニ∞サイコーーーーーサイキョーーーーー!!!!!!!!って一気にブチ上がった・・・しぬほど妄想したいのであと100万回みたい。DVDはよ・・・。

 

○NOROSHI
バクステ下のアリーナから左方向にすばひなくら、右方向によこまるやすりょが会場を練り歩きながら中央のメインステへ。これ、SMAPが2005年に国立競技場でやってたんですよお・・・わたしが愛してやまないサンプルコンのオープニングと同じ演出なんですよお・・・サイッコーだよお・・・三馬鹿と年下組でわけてくれてもよかったのに!とはちょびっと思ったけど、もう、カッコいい曲に合わせて会場を練り歩くエイトがただただかっこよすぎて・・・!!!!!でも、NOROSHIの使い方としては、ちょーっともったいないかなぁ・・・と思った。

 

○ブリュレ
相方と話してたんだよ、アルバムないコンサートやる=絶対ブリュレやるよって・・・アルバムあってもやるんだから、こんなのやらないわけないよって・・・といいつつ、踊るブリュレとしてはひさしぶりに衣装がまともでむしろちょっとうれしかった・・・。

 

○RAGE
腰が抜けたのと膝から崩れ落ちたのと息が止まったのがほぼ同時でほんと死ぬかと思った。死にそうになりながら大泣きした。村上さんバクステでわたしもバクステ側のスタンド席だったので「掴み取れ」で握り締めた村上さんのこぶしを見つめながら、涙腺がバカになるのを止められなかった・・・うれしかった・・・当時やってほしかった演出にはほど遠いけど、移動曲じゃない(村上さんしか見てなかったからそう判断したけどほかのメンバーは移動中だったのかもしれない)上に、こうして思い出してくれただけでもうれしいよ・・・ニズムオーラスとリサイタル長野のリベンジがちょびっとだけできたような気がするよ・・・思い出しただけで涙腺ゆるゆる・・・。

 

○浮世踊リビト
RAGEショックであんまり記憶ないけど、浮世好きだからうれしかった!パッチが最高なだけに、移動曲なのは残念だけど・・・。

 

○挨拶
順番にお着替え。

 

○パノラマ
○T.W.L
派手なオーバーオール衣装。キッズとの絡みや紹介もそこそこで練習風景などの映像もないのでそんなに気にならない。パノラマのフォーメーションダンスやっぱりかわいい!

 

○ブリッジ
オープニングの映像をレンジャーでオマージュ。オマージュはやい。

 

○∞レンジャー
ストーリーとかないレンジャーでそんなに長くもないんだけど、初日だからかぐだぐだなのもあって、ドームコンでやることか!?これまで関ジャニ∞のオリジナリティとして育ててきて、映画化までしたレンジャーは素晴らしいしまったく罪はないけど、正直ぐだぐだコントはリサイタルでおなかいっぱいなので、ちょっともうエエかなって思っちゃったかな・・・まぁクオリティの問題でなくレンジャーをするというだけで、レンジャーやってる時間で何曲みれたかな・・・って思っちゃって「あぁ・・・↓」ってなってたと思うけど・・・コンサートとはあんまり関係ないけど、歌番組でやるズッコケや無責任に「またかよ↓」感を察知すると傷つくくせに、レンジャーに対しては「レンジャーやるのかよ↓」ってなっちゃう自分、まじゲンキンでしょーもないなって思う・・・好きなグループにまつわるものはなんでもだいたいは粗末にしないようにしたい・・・けど、こればっかりは・・・このなんとも言えないもったいなさは・・・!!!!!

 

○王様クリニック
ダンサーにはお医者さんがいるのに!なんで!キングは!白衣じゃないんですか!!!!!?????

 

○The Light
つくしい。

 

○罪と夏
○がむしゃら行進曲
○イッツマイソウル
罪夏好きだけど、大好きなんだけど、この日の札幌のお天気のこともあり、これなんてブラックジョーク?????って盛大にズコーしたよ・・・あともうアンコールきたんかと思った。移動曲メドレー。


○なぐりガキBEAT
あんまり覚えてないのがもったいない。踊ってた!好き!

 

○MC
はっきりとMCの時間をとったわけでなく、次のアコースティックコーナーへの準備の合間にMCでつなぐ、って感じ。ちゃんとしたMCの時間もほしいなぁ。

 

○Baby Baby
○言ったじゃないか
ここでやっとバンド。パッチはほんとにいいよねぇ・・・アルバムなしツアーだ!ってなって、どうにかこうにかパッチの曲までは振り返ったのかな?(皮肉ではない)言ったじゃないかがとにかくよかった~~~いろんな味がある名曲だ・・・大好き・・・言ったじゃないスカ~~~~~!!!!!

 

○MC
順番にお着替え、そのあいだにおしゃべり。

 

○ハダカ
こんなこと言うと嫌がられそうだけど、わたしはハダカの歌詞が村上さんのことを歌っているように聞こえてしまって、めちゃめちゃグッときてたんですよね。「あべこべな僕らは 今日も同じ場所に立っている」「くしゃくしゃな顔見せておくれよ」「見せない涙も感じてるよ」・・・あたまぽっかぽかな聞き方しちゃって申し訳ないけど、もうたまんないんです。たまんないんです。個人的には三馬鹿の中でもよこすばは似てるけど村上さんはちょっと違うなと思うところがあってそこが「あべこべな僕ら」だと思うし、それでも「今日も同じ場所に立ってる」のだと思うと・・・思うと、もう・・・もう・・・ッ!!!!!

って感じだったんですけど、そういうポエミーな部分があのハダカの演出みていい意味でちょっとぶっ飛んだ。すごかった。ものすごい性癖を体当たりで押し付けられた感・・・すごかった・・・圧倒的だった・・・。

 

○Steal your love
あんまり近付かないyou &me・・・ダンスうつくしいので好き。

 

○Black of night
PVの衣装だった。「暗闇のラビリンス」のところで顔をななめ下に伏せながら腕で覆うようにする振りがエロくて好き。もっといっぱい好きなとこあるだろうから舐め回して発掘したい。

 

○キングオブ男!
○前向きスクリーム
シングル多いな!!!好きだけどね!!!!!

 

○ブリッジ
セッション映像。北の国からのテーマをセッション。会場違いかなぁ。

 

○TOKYO
これがタイトルじゃないと思うけど、とりあえず。NOROSHI初回Aでセッションしてた曲!あれ、あんたら、歌詞あったんかーーーーーもう、もう、もう・・・これがもう、もう~~~~~かっこよすぎる!!!!!!!!かっこ!!!!!よすぎる!!!!!!!!意味が!!!!!!!!わからない!!!!!!!!!!最高!!!!!!!!最強!!!!!!!!途中からもう「トーキョー!」ってコールしちゃってたよ・・・みんなもしよ、声出してこ・・・もうさいこう・・・こんなことになるとは・・・関ジャニ∞すげえむりさいこう・・・。

 

○象
最高 on 最高。この流れ、マジ気が狂うかと思った。最高すぎて。

 

○挨拶
大倉くんでした。「これからもっと狼煙をブチ上げていかないといけないと思うので・・・」とか言い出すので、およよ?と思っていたら・・・。

 

○NOROSHI
マジかい!!!!!!!!1曲目のもったいないNOROSHIはこういうこと(?)だったんか!!!!!?????めっちゃうれしいよ、バンドNOROSHIみたかったからめちゃうれしいよ・・・でも、それなら1曲目はキングオブ男で練り歩きでもよかった・・・?まぁ、1曲目をそうすると元気コンとかぶっちゃうか・・・(たぶんそういう問題ではない)

 

ここまでで20:20

 

○ズッコケ男道
○急☆上☆Show!!
無責任ヒーロー
○オモイダマ
アンコール。みんな気球にイン。オイモちゃん好きやね。わたしも今じゃ結構好きよ。

 

ここまでで20:45

 

 

 

○感想

アルバムがないからといってものすごく意外なところをついてくるわけではなかったけど、たまらんところは気が狂いそうなくらいたまらんかったし、もったいない~~~~~もうちょっとなんかあったやろ~~~~~ってところもあったしで、なんとも言えない初日だった。悪い意味でなく、期待しすぎてたわけじゃないと自分では思ってるけど「そうきたかーーーーー!!!!!」ってところがもうちょっとあったらなぁ・・・と思ったり、ツアーに向けてダンス曲ほしいねってBlack of nightつくったぐらいだからもうちょっとゴリゴリのダンス曲メドレーほしかったなぁとか思ったり・・・いやいやめっちゃ期待してんじゃんっていうね。そりゃしちゃいますよね。アルバムなくって準備する材料がないんだから期待ふくらませるしかないじゃんね。まぁ、わたしはなぜか初日でガツンとしっくりくることのほうが少ないので(元気コンも初日はしっくりこなかったけど東京入ったらガッツリハマった)これから好きになっていくかな、いいとこ見つけられるかな・・・と、むしろ2回目以降のほうがドキドキしちゃう。楽しみだなぁ。というわけでとりあえず初見の感想!関ジャニ's エイターテインメントの、明日はどっちだ~~~~~!!!!!!!!

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2016年12月2日ANN

エイトと優くん、Mステで共演


「まぁ僕の場合またトークでね、ちょっと・・・反省があったから・・・」
「いやいや、反省するところじゃないって言ったじゃないですか、昨日もね」
「うん」
「言ったし、村上くんも『笑いなんかとらんでええがな』って言ってたでしょ」
「あのあとずっっっと励ましてくれてた、おれのこと」
「いやだからほんとに、いいコメントしてくれてましたよ」
「いやもう思いはね、思いだけでも届けばいいなと思って、まぁそのー、関ジャニ∞がNOROSHI演奏される前に、準備って言うんですか?トークしてる雛壇のところから歌いにいくところまで行くまでの繋ぎで僕がちょっとふられるという」
「うんうん」
「ことがちょっとあったんですけど」
「ありましたね」

 

優くんのまわりでもエイトのバンドは「神ってる」と評判、というコメントをした

 

流行語大賞みたいなことをここでバーンとぶっこめばアハハ~って笑いが起こるんじゃないかなぁ~・・・って、思ったおれが甘かったって」
「ああそうなの?だから村上くんも言ってたでしょ?すべり倒してきたと。今まで」
「言ってた言ってた、言ってたねぇ。あ、聞いてたんだ、そこの話から」
「そう、映像見ながら聞こえてくるから」
「あ、聞こえてたのね」
「そう、村上くん励ましてるわぁみたいな」
「僕のすぐおとなりに村上くんが座っていて、そのひとつ向こう側に大倉さん座られてたんですよね」
「そう」
「まぁ会話的には僕と村上くんがふたりで話してるかんじだった・・・で、ああいうとき大倉さん結構ぽーんと入ってこられたり、そんなになさらないじゃないですか」
「しないですねぇ、村上くんがしゃべってるから」
「おれ大倉さんとも話したいなって思ってたよ、ずっと。大倉さんの方見ながら」
「ふってくれたらいいやんか」
「いやなんか怒ってるのかなって」
「怒ってるかぁ!」
「おれがすべってるから」
「いやだからすべってなかったって!」
「『なにが神ってるだよ!』って怒ってるのかと」
「いやいや、なんも思ってない・・・その前の言葉がうれしかったから」

 

結構すごい人たちからバンドを褒められている関ジャニ∞

 

「みんな神ってるって言ってた。神ってるというようなことを言ってた」
「そのフレーズは出てなかったでしょ」
「まぁそれですべったじゃん」
「まぁすべったすべってないで言ったらすべったのかもしれないですけど、でもそういう目線で見るからよ。だからテレビ見てる人達は普通に流行語使ったのかまじめに話してはるんやなぁってぐらいやと思うよ」

 

反省し続ける優くん、本当に演奏はかっこよかったと絶賛

 

「終わられて帰ってこられたときにね、おれは謝ったんですよ」
「謝ってましたねぇ」
「おれのそのすべりをものともしないその演奏でちゃんと日本中をNOROSHIでね、わかせてくれた・・・」
「すべってるって思ってないからさ、普通どおり演奏しましたよ」
「いや大倉さんそう思われてたのがすぐわかったよ、終わって帰られときにおれがしゅーんとしてて、村上くんが『どしたん!?』と。『いやすべったなって思って』っておれが言ったら『あ、神ってるのくだりで?そんなんばっかりやでー!』って(村上さんが)言ってくれたときに横で大倉さんがぼそっとおれに言った言葉おぼえてる?」
「なになに?」
「『あの神ってるって言葉で笑いとれると思ったん?』」
「おーい!!!おいおれひどいやつやな!そんな言い方した?おれ!」
「いや笑いながらですよ?」
「ひどいな!」
「そこ!って思った。まさしくおれのツメの甘さ!それで笑いがとれると思っていたおれが甘かった」
「そのあと村上くんが『うけると思って言うたことはだいたいすべるで』って言ってて」
「言ってた!言ってた!それはほんと核心突いてるよね!いやぁほんとそうだと思うわ。狙っちゃダメなんだよ」
「いやだって優くんってひとりやん?それって結構ハンディキャップあるなと思って。おれが、横にメンバーいてくれたら、神ってるとか言うたら『よっ!流行語大賞!』みたいな・・・」
「ああー!」
「言ってくれたらさ」
「そこで笑いやすいムードが」
「そうそう、その説明してくれる人がおったり、つっこんでくれる人がおったりするけど、ひとりでやってたらさ、つっこめないでしょ?」
「そーなの!」
「神ってるって言ってますよ~s流行語大賞かオイ!みたいな・・・」
「そうそうそう」
「そこまでやればよかったのに」

 

反省しきりの優くん

 

「そんなことをものともせずバーンとやられたNOROSHIですよ」
「いやいや、ありがとうございます」
「かっこよかったよ、泣きそうになったもん昨日おれ」
「なんで?」
「いや、落ち込んでるときにNOROSHI聞いたから。いいシチュエーションで聞かせてもらったな~と思ったよ」
「またねぇ、自分の道いけみたいな歌詞だからねぇ」
「そうそうそうそう!『ハッ!』っておれも叫んだよ。自分のすべった悲しみを吹き飛ばすかのように『ハッ!』って言ったよ。東京ドームでみんなで言いたいね」

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積み重ねてきた毎日は君のこと裏切らない

リサイタル埼玉8/13のレポを今さらちょっと見た。すばるくんがカラオケでハナミズキを歌う、のくだりのこと。文字しか見てないのでしゃらくせえこと言ってんなぐらいで。つじつまの合わないポエムさらしてんなぐらいのあれで。

 

個人的には、ハナミズキ・・・というか、すばるくんの歌のことで村上さんがこんなボケみたいなニュアンスを含んだことを言ったりするのが意外だった。めっちゃかわいいしとんでもなくたまらないしはんぱなく尊いんだけど、でも、こう・・・この手の内容をふたりがあんなにもスムーズにやりとりできるとは思ってなかったから、正直ちょっと戸惑った。村上さんも本人の前だから言えたことなのかなとは思うけど、それでもあんなことを言えること、ネタにできちゃうことに驚いた。もっと大事にするかと思ってた。いや、大事にはしつつも、誰にどう茶化されても「すばるに届けばそれでいい」と思ったのかもしれない。そこにすばるくんがいたから言葉にしちゃったのかもしれない。すばるくんは、そんな「すばるの歌がただただ好き」なときとはちょっと様子が違う村上さんの「すばるの歌が好き」な気持ちも丁寧にすくい上げてくれたんだなぁと思った。なんだかちょっとずれている。ずれてるけど、合わせようと思えばすぐに合わせられるふたりの歩幅。肌で感じて調整する、感覚的に感じ合う互いの熱。いつも同じ場所を見つめているわけじゃない。だけどいつかまた必ず出会う。どこから飛んでくるか予測できない感情を、思いやりを、尊敬を、好きだ、大切だ、ほかの誰とも違う、おまえだけは特別だというむせ返るような愛の応酬を。わかってるやろ、言わんでも。ふざけててもわかるやろと言わんばかりのゆるめたやりとり。本音と本気を薄めてまわりに合わせようとするところ。なんでも調整できる。明度も、彩度も、濃度も、本気も冗談も空気も。ふたりの、なんにでもなれるところが、本当に、本当に・・・本当に、くるおしいほど好きで好きでたまらない。なんにでもなれるのに、ひとつの優れたなにかでなく、なんにでもなろうとする、共犯者みたいなところ。いとおしいとしか言いようがない。

 

脈絡ないけどおふたり繋がりで渇いた花の話。

 

ふたりの渇いた花において、わたしが一番じーんとしたのは、すばるくん曰く「変なコントはいっぱいやってきた」ふたりが、ここにきて・・・いや、「ここにきて」の「今」だからこそ、音楽で繋がることができたことだった。わたしはずっと、特に横ちゃんがトランペットを始めてからはいっそう、渋谷すばると音楽で繋がっていないのは関ジャニ∞ではあとは村上さんだけなのではないかという焦燥でいっぱいになっていた。だからといってなにか支障があるわけではなかったし、誰が何を言うわけでもないのに、焦っていた。音楽のことでいっぱいなすばるくんと音楽で繋がれないことは致命的に思えた。だけど今のすばるくんは「音楽に気を取られている」すばるくんではない。そう思えるようになったことと、今回のセッションの話が舞い込んできたことは、奇跡と呼びたい。これまでのいつでもダメだった。今だからできたことだと思う。

 

それから、元気が出るCDからLIVEにかけて、村上さんとセッションをすることになったすばるくんが、セッションをする上で、村上さんにまったく気も遣っていなければ、遠慮や妥協もなく、手加減もしていないこと。当たり前のことかもしれないけど、メイキングを見ているとそれがわかってホッとしたし、ドキドキしたし、なによりありがたかった。そして、そんなすばるくんに応えようとする村上さんの姿勢にもグッときた。なかなかうまく弾けなくて、最後まで通してみたあとに自ら「あかん!」「いろいろ考えすぎて(うまくできない)」とこぼす村上さんへのすばるくんの「いやいや(そんなことはない)」という返し。この肯定にまた愛を感じるなぁと思う。正真正銘まぎれもなく、ふたりで作り上げた「渇いた花」だったなぁと思う。

 

今回のセッションのかたちを提案してくれたのはすばるくんだった。そもそも村上さんにキーボードをしてほしいと言ったのも、ほかでもないすばるくんだった。そのすばるくんは、村上さんとの音楽とはいっさい関係ない活動をきっかけにして、関ジャニ∞ではない別の場所で音楽をすることを望むようになった。すばるくんから音楽を求められた村上さん。その音楽によってすばるくんと自分の繋がりのひとつを断たれた村上さん。誰よりもすばるくんの歌を愛してやまない村上さん。そんな村上さんが、再びその音楽ですばるくんから求められた。そしてそんなふたりの音楽の最後に、すばるくんが村上さんに「ありがとう」と言う。この世界のなんと、なんと美しいことか。

 

 

 

わたしはひたすら願ってやまない

「君」と「好きな人」が100年続きますように

 

 

 

以上!ひなすばちゃんは最高だ!!!
永遠なれひなすば!!!!!ちゃん!!!!!!!!

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