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あんたのどれいのままでいい

関ジャニ∞や村上信五さんにあれとかこれとかうるさくいうブログという名のツイッターの延長です(Twitter:443108)

物語の始まり

アウェーってなんだろう。関ジャニ∞にとってのホームって、いったいどこなんだろう。そこまで考えて、これまで関ジャニ∞が立ってきた場所は、むしろアウェーのほうが多かったのではないかと思った。そうやって叩き上げられてきたグループだったよなぁと、今回のフェス参加を特別視したい気持ちと、関ジャニ∞が飛び込んできたこれまでのすべての挑戦を尊びたい気持ちとの間でゆらゆら揺れている。

 

アウェーがどうとかホームじゃ意味ないとか、そういう勝負に出てるのはわかるしその通りだと思うけど、出演者のみなさんが気にして野次ってくれたりするのは、それは受け入れていいホーム感なんじゃないかなぁと思う。それだけではかれるものじゃないけど、意外と敵だらけじゃなかったなっていう自信になるのもそれはそれでいいなと思う。どちらにせよ、野次もネタも悪意も冷やかしもなにもかも全部モノにしたらいい。関ジャニ∞は今や「ただの」「ようわからん」ジャニーズじゃない。「あの」関ジャニ∞がジャニーズなのにフェスに出る、それだけの認識でも大きな違い。バンドやってるジャニーズだって胸張ってステージに立てばいい。関ジャムが関ジャニ∞にくれたものが本当にあるかどうか、試せばいい。フェスに出た結果がすぐに出なくてもいいし、バンドとしての成功が関ジャニ∞のすべてじゃないと思うから、成功も失敗も勝ちも負けもなく、ただただ全力をぶつけてほしい。この経験がこの先どうなるかじゃなくて、この経験から始まるなにかがきっとあると信じたい。ここが「物語の始まり」になるかもしれない。

 

関ジャニ∞バンドの終着点ってどこなんだろうって考えたけど、すぐに、終着点なんていらないじゃないって思った。目標はあったほうがいいのかもしれないけど、バンドとしての目標じゃなくて、関ジャニ∞としての目標のひとつとして組み込まれてるものでいいんじゃないかって、今は思う。以前なら「これは誰のやりたいことなんだろう」と悶々と考えたかもしれないけど、今は不思議とそうは思わない。あれもこれも「関ジャニ∞」のやりたいことなんだろうなと思える。関ジャニ∞の総意が見える。足並みが揃ってるな、と素直に、こころからそう思う。

 

このタイミングで投げかけたひとつの波紋がどんな輪になって返ってくるのか・・・それが本当に楽しみ。2016年はあまり振るわなかったというか、横ばいだったというか、そういう売り方をされなかったというか・・・でも、そこで立ち止まってたぶんのありあまるエネルギーをこれから爆発させてくれそうな2017年は本当に楽しみしかない。

 

 

 

ここをホームにしてあげるなんて、そんな気はない。なんなら応援しにいくつもりもない。ちょっとのがんばれ!をにじませながら、わたしがこの目で見たいだけ。関ジャニ∞の本気の「試合」を、ただただ観戦したいだけ。販促上等!殴り込み上等!ここまで積み重ねてきたものがたしかに翼だったってこと、等身大の関ジャニ∞で証明してほしい。

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わてら陽気な関西人

MステSPに柔道着で出たときに書いてて悶々として放置してたものに今さら追記したのでほりこむ。好きすぎてなんだってゆるしちゃうしたまらなくなっちゃうタイプのオタクだからもうなに考えたってしょーがないね!関ジャニ∞大好き!って感じです。そういう結論が出る予定です。

 

Mステウルトラフェスの話を今さら少々。やりたいことをやらせてもらえないとか、やりたくもないことをやらされてるとか・・・関ジャニ∞は「仕方なしに」ああいうパフォーマンスをしているわけではないと思う。もしもそう思えてしまうことがあるなら、それはきっとこちらの「関ジャニ∞だってかっこいいことができるのに」という歯がゆさや、かっこいい衣装でかっこいいことをするほかのグループと並んだときの劣等感が生み出すがっかり感によるものなのだと思う。関ジャニ∞にもその感情があるかといえば、答えはノーだと思う。メンバー個々に思うことはあるかもしれないけも、その「思うこと」を関ジャニ∞として抱くことはないのではないか・・・というか、そうであってほしいと思う。かっこいいことをしないことはほかのグループに「劣る」ことじゃない。その他大勢の中に埋もれてしまわないように、関ジャニ∞として記憶に残してもらえるように、ずっとこの道を歩いてきた関ジャニ∞を、否定したり疎んだり、がっかりしたりすることは、わたしにはできない。求められていないからやらない。ここでいう「求めてもらう」相手の中には、すでに関ジャニ∞のファンであるわたしなんかは含まれない。もうすでに関ジャニ∞から離れられなくなってるわたしのことなんてほっといて、まだ関ジャニ∞に気付いていない世間に向けて「関ジャニ∞」を発信し続けてほしい。求めさせる求心力が今はまだないなら、求められること、求められてそうなことをやってやってやりまくって、誰にでもいいから、どこにでもいいから、誰かに、どこかに、引っかかってほしい。その引っかかりが最初から意外性のあるものじゃなくてもかまわない。いつでもどこでも誰でも見られる関ジャニ∞のオモテの顔そのままでいい。入口が「陽気な関西人」でもいいじゃない。中に入ってくれさえすればなんでもいい。入口だけがチャンスじゃない。中に入ってからが勝負でもいいんじゃないかな。そこから先は自信がある。

 

・・・という矜持がなーんの足しにもならない「この崖の淵でギリギリ立っているための最後の拠り所」であることは痛いほどわかっている・・・つもり。関ジャニ∞はいま、どんなステージに立っているんだろう。どんなステージに、どう立つべきなんだろう。これだけなんだかんだ言っといてなんだけど、わたしは衣食住に並んで関ジャニ∞があるような、良いも悪いも好きも嫌いも全部ひっくるめて関ジャニ∞と生きてるようなファンだから、外のことはよくわからない。だからぬるい理想しか語れない。どんなしょーもないことをしようが今さら関ジャニ∞的アリネタでお茶を濁されようが、それも「関ジャニ∞」の生きる道だと思って納得できるから、がっかりもゲンメツもしない・・・ようにしている。心掛けている。まだそんながんばり方してんのかよとかここまできてまだその方向かよとか成長しねぇなとかぶっちゃけ飽きたわとか、そういう意見もあるだろうけど・・・わたしもそういう感覚がまったくのゼロではないけど。それでも。

 

それでも、わたしは関ジャニ∞のファンだから、関ジャニ∞にとっての逆境みたいなものにはなりたくない。あちこちに転がっていて、時にはぶつかってくるような、逆境のただなかに一緒にいたい。守ってもらわなくて結構。一緒に傷だらけになりながら、今日も明日もこの先もずっと、関ジャニ∞と一緒に戦いたい。

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「関ジャニ's エイターテインメント」を終えて

2016.12.10~2017.1.15 関ジャニ's エイターテインメント

オーラスが終わったあとMCのあたりまで書いてそのまま放置してた感想をDVD本編を見て再開させたものです。

 

○LIVEマニュアル(アニメーション)
○オープニング
亮ちゃんと村上さんは組長から直接指名されてるしわりと目をかけてもらってる感じなのかな。横ちゃんも運転手を任されてたぐらいだからわりと側近にいたんじゃないかと。すばるくんも組長付きからの姐さん護衛で側近、やすくんはメンバーの中ではいちばん組長と親しそうだったから本当に親のように慕ってる相手だったのかな、と思ったり・・・あと組長の死を間近で見てるのがやすくん(と村上さんもいたかな?)だから、誰よりも怒りが強いのかな、と。くらまるはずっと舎弟っぽさが抜けなかったけど、それでも一緒に麻雀打ちに行ったりしてるあたり気に入られてはいたのかな・・・というか、それぞれの回想シーンや組長(映ってないけど)の雰囲気から、関八組の組長、懐広い・・・ヤクザっぽくない・・・と思ったので、全員組長にかわいがってもらってて家族のような存在だったからこそ、その組長が殺されたあとの残された7人の怒りの爆発力・・・とぞくぞくした。そういえばあの火葬場ってもう特定されてます?組長の遺骨を抱えて火葬場から出てくる村上さんエロ儚くて最高にエロかったので火葬場と骨壷のどちらか一方だけでもいいので誰か特定して・・・大切な人の死に怒りがにじむという色気・・・というか本妻や後妻やらいそうなものなのにその姐さんたちを差し置いて遺骨を受け取る村上さんどういうこと・・・あと、関八組を内偵?隠し撮り?する何者かの存在にひとりだけ気付いて怒りをあらわにするやすくん、最高すぎて最高だった。横ちゃんはほんとCEOだった。あまりのCEOに毎回相方とCEOコールしてた。

 

○NOROSHI
初日は「もったいない・・・」と思ったNOROSHI×アリーナ練り歩きも2公演目にはもう「あー最高・・・最高・・・」ってなったなぁ。あの「ただただかっこつけながらアリーナを練り歩いてステージに向かう」なんてシンプルな演出を可能にする関ジャニ∞の存在感と説得力には本当に震え上がった。今だからこそモノにできる圧倒的貫禄。身振り手振りもなく表情と態度で雰囲気を演出する村上さん、ほんとにほんとにかっこよくて、毎回魂が失禁した。

 

○ブリュレ
慣れたふりだからこその抜け感というか、軽いステップや身のこなしがとてもよかった。お仕事で踊ってます感あるたんたんとした感じがよかった。エロくて。

 

○RAGE
だいたい村上さんしか見てなかったので教えてもらって知ったんだけど、ほかのメンバーはそれぞれの場所に2人ずつの配置だったみたいで。村上さんだけがひとりだった。ありがたかった。あの村上さんが「自分のことを誇りに思う」と話すワールドカップのお仕事。そのお仕事についてきたタイアップ曲。そんなRAGEを背負ってステージに立つ村上さんの背中。大きかったなぁ。まぶしかったなぁ。村上さんが握った手のひらに掴み取った夢をかたちにする日がこれからまだまだたくさん訪れるんだろうなぁ。待ちきれない。楽しみだなぁ。大好き。

 

○浮世踊リビト
村上さんのトロッコを架け橋にしてステージに戻る横ちゃんええなぁって思ってた。

 

○挨拶
やすくんがイケイケで亮ちゃんが戸惑いながらもイケイケを継承して・・・っていうヤンマーが激かわいかった。村上さんの小ボケにつっこむすばるくんとかもう・・・とろける・・・。

 

○パノラマ
ふりがかわいいのでただでさえかわいい村上さんが超絶かわいくなってて幸せだった。イントロのキメのところ、最初は両腕を外側に向けてぶりっこ感あったのに途中からコマネチ(顔はかわいい)になって、それを毎回やすくんが見つけて笑ってくれててとてもありがたかった。村上さんの小ボケはやすくんによって生かされている・・・。

 

○T.W.L
ハンカチ芸がかわいかった。ハンカチの向きがちゃんとなってなくてあわわわわってなってるときもかわいかった。花道前後でこれまた小ボケしてるときにだいたいいつもやすくんがかまってくれてて、ほんとにやすくんには感謝しかない・・・。

 

○ブリッジ
麺づくりは上からしょうゆ→みそ→とんこつ。最後のひなすばちゃんのごっつんこかわいいし、逆方向に向かおうとしてすばるくんにこっちや!って言われてるのもかわいいし、言われた方向に向かおうとしてイスに足ぶつける天然芸とかお見事すぎて気持ちがいい。

 

○∞レンジャー
大阪(だったかな)から始まった「いや、さっきさっき!」芸がおもしろすぎた。

 

○王様クリニック
○The Light
関ジャニ∞における「尊い」を具現化したうちのひとつ、山田・・・。

 

○罪と夏
○がむしゃら行進曲
○イッツマイソウル
9月のリサイタル新潟(2日とも雨降ってて寒かった)ですでに違和感あった罪夏、結局大好きなんだよな~~~季節とか関係なしにオタクのハートのセンチメンタルな部分をガンガン攻めてくる。たまらん。あと衣装かわいすぎ。オレンジのファー付きフードにうもれて無表情で投げキッスを量産してる村上さんにいろんなフェチスイッチを押された。むりむり。かわいすぎてむりむり。

 

○なぐりガキBEAT
ヤンマーがかわいすぎてわたしが見てたモニターは爆発した。毎回ずっと一緒に踊ってたな~~~三馬鹿と年下組って分け方は問答無用でグッとくる・・・。

 

○MC
だいたい村上さんが話題を振って仕切ってたなぁ。時間が足りなくなって話を振り切れなかったメンバー並びにファンのみなさん、ごめんなさい(代弁)

 

○Baby Baby、ツブサニコイ、CANDY MY LOVE、I to U、ローリングコースター
○言ったじゃないか
どれもいい雰囲気で素敵だったなぁ。長く本気でバンドをやってるとこんなことができるようになるんだなぁ・・・と感動した。I to Uの横ちゃんいそがしそうだった。

 

○MC
○ハダカ
毎回一緒に踊ってた。そうでもしないとこじつけの感傷にひたりそうで・・・というのは半分冗談で、ふりが楽しそうだったから踊ってた。めちゃくちゃ楽しかった。

 

○Steal your love
がまんできなくてフォー!のとこ一緒にやってました。ごめんなさい。

 

○Black of night
ニズムのMasterpieceのときの村上さんは表情が冷徹すぎてもはや無で、あぁ、裏でひとり殺ってきたんだなって感じだったけど、Black of nightの村上さんはたいそう表現が繊細で、これの前に裏で天使生んできたのかな・・・って感じだった。最高だった。最高だった・・・。

 

○キングオブ男!
○前向きスクリーム
ひなすばチャンスごちそうさまでした。

 

○ブリッジ
とにかく福岡!なにはなくとも福岡!!!かわいくてうれしくてくすぐったくて、イフオアならまだしも、エイトコンでこんな村上さんを見れるなんて・・・と思わずにはいられなかった。ありがたい。よかった。

 

○Tokyoholic
○象
○挨拶
○NOROSHI
○ズッコケ男
○急☆上☆Show!!
無責任ヒーロー
○オモイダマ

 

○TAKOYAKI in my heart
このツアーで、Tokyoholicを通して、胸を震わせたり痛ませたりしながら関ジャニ∞の「これまで」と「これから」に殴られたり全部ひっくるめて抱きしめたくなったりしながら生まれた感傷や覚悟に良くも悪くも結構ボロボロにされたなぁと思ってたけど、その傷を甘やかして癒してくれたのがまさかまさかのこの曲だった。Tokyoholicは未来の関ジャニ∞にとっての「絶対」を叫んでいて、わたしはそれを絶対、絶対に否定しないし否定どころか頼もしくもあり誇らしくもある。わかる。わかってる。わかってるけど、それでも聞きたい言葉があった。めんどくさいカノジョみたいに、確認したいことがあった。「大阪をどんなに離れていても」、「東京に染まりはしない」・・・心のどこかで、わたしはこの言葉を求めていた。東京に染まったとか、大阪を捨てたとか、いやいやそんなことはないとか、そういうことだけじゃなくて、これまでやってきたこともこれからやろうとしていることも、どれも大事だよ、ぜんぶ連れて行くよと言ってほしかった。未来は明るいだけじゃないし、過去は後悔ばかりじゃない。いろんな明暗をすべて飲み込んで、すべてが武器になって関ジャニ∞の「これから」になっていくんだと、そう言ってもらえた気がしたし、そう思えた。ありがとう、関ジャニ∞。これからもずっと大好きです。これまでのすべてを背負って、これからも一緒に、新しい未来を始めましょう。

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いつでも君想うよ

最近のわたしは以前よりも村上さんを心配することが少なくなった。村上さんを見ていて、切なくなることも減ったように思う。これまでその感情の引き金となっていた「自分にはなにもない」という村上さんの言葉。相変わらず村上さんはその言葉を口にするけれど、そんなことないよと必死になってなんとか村上さんのことを説得したかった、もっと自分のことを認めてあげてほしいと願ってやまなかったこれまでのわたしは、今はもうあまり顔を出さない。

 

わたしはがんばりやさんの村上さんのことが好きです。好き嫌いや得手不得手をこえて、かんばることをあきらめない村上さんのことが、誇らしくてたまらない。だけど村上さんの「なんでもがんばる」とか「とにかくやってみる」という行動の前にはいつも「あたえられたものを」とか「求められたものを」という少し受け身な前置きがつく。最近は、そんな村上さんに引っかかりながらも、それでもわたしはどこかで納得していた。まわりとくらべてなにも持っていなかった、なにができるわけでもなかった自分が、こんなにも途方もない場所にきてしまった。きっとやりがいや達成感だけじゃない、不思議でおそろしいようなその感覚が、あたえられた場所で求められることにこたえる、という村上さんの姿勢に、村上さんなりの前向きな意味を持たせているのかな、と思う。

 

そして「自分は器用じゃないから、いろんな自分をその都度履き替えるような勝負はできない」という村上さん。わたしはそれが村上さんの言う「なにもできない」ことのひとつだとは思わない。裏も表もない、ただひとつの「村上信五」の顔を貫き通す・・・その顔を求められていることが「なにもできない」村上さんの自信と誇りに繋がっていてほしいと、願ってやまない。

 

 

いつもありがとう。今年もよろしくお願いします。

いつも光の中に立っていてね。

その光がやわらかであたたかなものでありますようにと、わたしはやっぱり、願ってやまない。

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「破門」感想

・啓ちゃんの事務所、時計が多い。壁掛け時計1個、パタパタするタイプの置き時計1個、ソファの後ろの机に目覚まし時計2個。お昼寝するし寝坊しがちなのかな。
・ケータイは黒のガラケー。若いのに・・・。
・最初の事務所のシーンは9月15日 11:07頃
・「これ(出資の話)は桑原さんには関係ない話です」のあとの桑原さんの表情、怖いし睨んでるけど「ワシとお前の仲で関係ないとはなんやねん」みたいな、突き放されてちょっとさみしそうな表情に見えた。かわいい。
・「娘さん、エロかったし・・・」
・「お前ホンマ人を見る目がないのう」のあとに見え隠れする「せやからワシみたいなもんにええようにされんねん」なんかせつない。
・啓ちゃんの実家、○丁目8番18号
・出資の話して実家帰ったあとのシーンから9月18日 11:02頃 11時前後は啓ちゃんのお昼寝タイム。
・起きてすぐ魚肉ソーセージかじる啓ちゃん。
・桑原さん→嶋田さん「頭(かしら)」
・啓ちゃんの事務所は西心斎橋の宝泉ビル、日邦パーキング向かい。
・「嫁はんは昼間電話してくるほどアホやない」のろけ!!!!!桑原さんののろけ!!!!!愛!!!!!
・「ほんまもんの闇金はワシみたいに上品とちゃうぞ」わかる。
・茨木から戻ったあとの爪にやすりかけてるシーン 11:32 啓ちゃん爪(くさい)は切らずにやすりかける派なのかな?
・嶋田さん→啓ちゃん父「兄貴」
・スナックにしお(検索したら赤羽の同名で店の看板が似てる店が出てきた。内装も似てる?)麺が太いナポリタンをわりばしですする啓ちゃん。
・「大阪イチ最悪」=「世界一最悪」
・スナックから玲美のマンション 20:00頃~21:20頃
・シルバーの車「大阪 300 し ・214」
・内藤医院でおなか縫ってもらうときのハダカ!!!!!痛みに上下する胸郭!!!!!ごちそうさまでした・・・。
・次の事務所のシーン 12:07 チョコレートカリカリする啓ちゃん。
・結局入院してる桑原さん、ジェラートピケの寝巻きがとってもチャーミング。嫁はんの丁寧なお洗濯のおかげできっとふわふわもこもこ。全身からのろけが伝わってくる・・・。
・「お前のスポンジ頭もたまには回るのう」
・「お前ワシのこと嫌いなんか!?」そんなこと考えたこともなかった、みたいなピュアネスくわわ・・・。
・ビジネス1、エコノミー1→ファースト2
・マカオ行きの20万を借りる啓ちゃん。
・「親不孝を3Dプリンターで打ち出したようなやつやな、おれ」3Dプリンターでイケイケヤクザ打ち出したい・・・。
関空からマカオへ。
・「こうやって海外旅行行けんのも桑原さんのおかげやなって」ハネムーンかよ。
・「それアロハですか?」「留袖や。仕立て直した」ウキウキ de ハネムーンかよ。
・泣きの芝居がうまい啓ちゃん。
・「持っとけ。迷子になったらあかんからな」「桑原さんが?」「お前や。おねえちゃんから電話あっても出んなよ」啓ちゃんのことを信用してないからGPS付きのケータイを持たせたのか、ほんとに迷子になられたら困るから渡したのか・・・。
・「桑原さん、負けんとってくださいね」嫁みがすごい。
・桑原さんがカジノでがんばってるあいだに高級ホテルで泡風呂を楽しむ啓ちゃん。玲美のビキニのパンツで体を洗う。
・桑原さんは赤のアメスピ
・小清水のおっさんから嶋田さんの話が出てほだされてまんまと日本に戻っちゃう啓ちゃん。
・「コンビの相方どないした」大阪っぽい。
・息子の啓之「大丈夫か?無理しなや」相方の二宮「暗証番号は」
・帰国したときの桑原さんの赤ストールエロい。
・桑原さん→組長「おやっさん」
・「話をつけてくる」=「なしつける」
・今の組長は二代目。
・「溺れて死ぬんが一番嫌なんですよ!」「殺してから沈めるからな」オッケー!(ではない)
・「高うつきますよ」「香典がわりに包んだる」任侠ジョークエロい。
・「身柄」=「ガラ」
・「いざとなったらあいつを頼るくせに腹ん中ではバカにしとる」
・啓ちゃんの免許で借りた白のカローラ、ハルカスの駐車場C230に駐車中。
・ハルカス58階展望台窓ガラスのNの前で待ち合わせ。
・「お前は結婚なんかでけへん。貧乏、ケチ、ブ男、三拍子揃っとる」「ブ男はないでしょ。容姿端麗とは言わんけど」「大した自信やのう。見習いたいわ」このセリフ、原作にもあるのかな?アイドルをキャスティングした上での遊びゴコロがすごい。
・車もう一台 赤「和泉 880 お 1229」
・「お前は肌つやが悪い。コラーゲンとったほうがええわ」「いやいや、桑原さんこそ傷にはコラーゲンでしょ」くわにの的には渾身のおだやかな食卓シーン・・・。
今治まで車で移動。
・くわわのストール青になる。
・「こ・し・み・じゅ」
・「ワシとお前は一蓮托生じゃ。お前捕まったらどうせワシのことべらべら喋るやろ」
・「ワシの顔は怖いねやろ。あやしまれるやんけ」
・お金おろして「どうやった?」「あきませんでした」リュック開ける「しょーもないことすな!!!!!」くわわ is so cute.
・車のキー開けるときの「ぴよぴよ」がいい感じで気になってきた。
・「おれはほんまにしょーもないクズや」
・“There's no me without you.” 君なしで俺はいられない。
・「桑原さん乗って!」啓ちゃんがんばったね~~~~~!!!!!!よしよししたいカワイイポイント。
・「吐いた唾よう飲みませんわ」カタギなのにヤクザの言葉使っちゃう啓ちゃん。ヤクザだったパパのこと、嫌いじゃなかったんだろうなぁ。
・ひさしぶりのお昼寝タイム 起きたら14:32 カレンダーは10月8日
・ラルフローレンのシャツ着てるの、最後だけだった。くわわにライター返すための一張羅・・・そして香港へ・・・。
・「おれがヒットマンやったら桑原さん死んでますよ」嫁はんの職場でイチャイチャすなよ!
・「ワシがカタギになってなにすんねん。カラオケボックスの店長か。ワシがジュースとかピーナッツとか運んでんの想像してみぃ」
・「お前もしかしてワシのこと嫌いになったんか?」「嫌いになったんじゃなくて・・・ずっと前から嫌いですわ!」「気が合うのう。ワシも嫌いや」くわにのすごい・・・嫁はんおるとこでめっちゃイチャイチャするやん・・・くわにのは精神的ボコり愛・・・。
・二蝶会を破門され、啓ちゃんとシノギを共にすることもなくなった桑原さんが嫁はんが働くカラオケボックスでひとりカラオケしてるさみしそうな背中越しの「There's no me without you.(君なしで俺はいられない)」が極道の世界と啓ちゃんへの桑原さんなりの愛の告白に見えてグッときた。桑原さん・・・なんという愛おしさ・・・。

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